政治家の失言、暴言と言えば


「文明がもたらした最も悪しき有害なものはババァなんだそうだ。女が生殖能力を失っても生きてるってのは、無駄で罪。男は80、90才でも生殖能力があるけど、女は閉経してしまったら子供を生む力はない。そんな人間が、きんさん、ぎんさんの年まで生きてるってのは、地球にとって非常に悪しき弊害。」

とは、暴言王 石原慎太郎の言葉。
この人、柳沢某なぞ問題にならないぐらいとんでもない暴言をしょっちゅう吐いてますが、面白がられることはあっても、弾劾されることはほとんどない。なかなかお得なキャラクターです。

石原は政治家としても文芸人としても二流だと思うのだが、両方の間を要領よく渡り歩くことでかなりの利益を得ている。
都知事選に出馬すれば三選は確実と言われている石原だが、東京地検は石原が出馬するつもりなら公金横領で挙げる意思があるらしい。

都の財政規模からするなら、ウン千万ぐらい親族に横流ししたっても大したことではないが、差別意識が強く、格差容認とも言える石原は退場した方がいいように思う。

まぁ、青汁 おすすめを飲んで落ちつけよ!と言いたいですわ。

しかし小泉を面白がって支持した日本人だから、石原が三選に向けて出馬したら、これまた面白がって通してしまうのだろう。東京地検の振る舞いは政治的に過ぎるところもあり、必ずしも支持は出来ないが、石原の出馬を阻止するつもりなら頑張ってもらいたい。


天皇特例会見の中国メディアでの扱い

中国側ではあの会見は強引だったという意識があるようで、反中反日感情を刺激しないように、メディアでの扱いは小さいそうだ。

習近平訪日関連ニュースで大きなトピックになっているのは、北九州の工業地帯の訪問についてで、中国の自動車メーカーが導入している産業ロボットが北九州のメーカーのものなので、この地域との親睦を強調したかったようだ。

中国人自身が、あの会見は民主党政権だから実現したのであり、自民党政権だったら不可能だっただろうとコメントしている。

しかし中国メディアや韓国メディアでは、明仁天皇って呼んでるんだねぇ。今上天皇ではなく。

明仁は諱(いみな)だから、おいそれと使ってはいけない畏れ敬って伏さなければならない本名になる。

日本では敬って通常の呼称には使わない諱を、中国や韓国は普通に使っているわけだから、それは日本を格下だと思っているということだろう。

建前上は友好なフリしてても、本音のところではお前はただのサイフなんだから、ダマって金出せといういことだろう。

上納先がアメリカから、中国や韓国に変わってきた感触は薄々感じてはいたが、段々露骨になってきた感じはする。


ふと思ったが、中国側であの訪問の扱いが小さいのは、習近平がなにしに日本や韓国に行ったのかを、国民にあまり知られたくないのかも知れない。

つーことは、あまり公に口に出来ない、胡散臭いことをやったのかも知れない。中国の国益というよりは、上海閥の権力強化に繋がるようなことをやったとか。

国益無視で党利党略に走っている日本の民主党と同じですなそしたら。